☆長門有希ファンの図書館☆
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銀色ふわり

銀色ふわり (電撃文庫 あ 13-23)

有沢まみず『銀色ふわり』

あらすじ
カメラ等、デジタルなツールをもってしてのみ認識可能な超人"黄昏の子供たち"を
現時点において、この世で唯一生身で認識できる主人公安住春道が
そんな黄昏の子供たちの一人である銀髪の美少女銀花と出会い
触れ合いの中でお互いを確かめ合う純粋な愛情と絆の物語

感想
有沢まみずなのに変態が出てこない!!
そんなバカな!!

戦闘シーンがいまいち上手くないこの作者ですが
こういう戦闘のない感動系の話だと何の問題もなく綺麗な物語を描けるようで。
繊細なストーリーと絵の相性も絶妙でとてもいいです。
続きモノのようなので次にも期待大です。
願わくば二人にとって幸せな結末を。

変態専用と思ってた作者の評価を改める必要がありそうだw

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