☆長門有希ファンの図書館☆
長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GOSICK IV―ゴシック・愚者を代弁せよ―

GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ 富士見ミステリー文庫

桜庭一樹『GOSICK IV―ゴシック・愚者を代弁せよ―』

あらすじ
19世紀末、ソヴュールに君臨した仮面の錬金術師リヴァイアサンが籠っていたという
学園内にある古い時計塔の中で人が死ぬ謎の事件が発生した。
しかもそれは初めてのことではないという。
図書館で見つけたリヴァイアサンが記した金色の大きな本から
挑戦を受けたヴィクトリカはリヴァイアサンの遺した謎と事件に挑む。

感想
ヴィクトリカ・ミーツ・アブリルだったりブライアン・ロスコーが本格的に出てきたり
ある意味元凶ともいえる彼が出てきたりシリーズ的にちょっと動いた巻。
で、あいかわらず話の展開が見事。
鈍すぎるアホ一弥はしばきたくなるけど最後のらぶらぶシーンはいいよいいよ

んでから

…あとがきなげーよw
あとがきが10p.以上あってそれが内容とたいして関係ない身の回りの変人紹介とか…
いいぞ、もっとやれ
特にコマドロと金ブラについては一冊書くぐらいの勢いでどうぞ。

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カウンター

最近の記事

カテゴリー

~新商品とか~


プロフィール

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。