☆長門有希ファンの図書館☆
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GOSICK III―ゴシック・青い薔薇の下で―

GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)

桜庭一樹『GOSICK III―ゴシック・青い薔薇の下で―』

あらすじ
風邪をひいてしまったヴィクトリカを学園に残し、一弥は姉・アブリル・セシル先生のおつかいで
<青い薔薇>いう国宝を模したペーパーウェイトを買うために一人で王国首都ソヴレムを訪れる。
しかし<青い薔薇>を売っているデパートジャンタンには中に入った人が消えるという
不吉な都市伝説と、その被害を訴え続けるホームレスの女性が。
そのジャンタンの中で迷い込んだ部屋で一弥は「悪魔がいる」と怯える少女を発見し
警察に通報するが、たまたまいたブロワ警部達とともに再びジャンタンを訪れると
そこにはもう何の痕跡もなく、証人も存在しなかった…ただ一人を除いては。

感想
今回は居残りってことで出番は少ないけど
きれいな浴衣もらって喜んだりアホな原因で風邪引くヴィクトリカ萌え。
それにしてもどこまでも誠実を尽くす久城一弥は偉大だ。
今回は電話以外ヴィクトリカなしであちこち走り回ってよくがんばった。
グレヴィールも今回は順調に好感度下げつつもちょっと好感度うp

話的には今回はありがちな都市伝説をモチーフに
いつも通り伏線張りまくって片っ端から回収する感じで
比較的あっさりながらまずまず。

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