☆長門有希ファンの図書館☆
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GOSICK II―ゴシック・その罪は名もなき―

GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)

桜庭一樹『GOSICK II―ゴシック・その罪は名もなき―』

あらすじ
ある日寮母さんお気に入りの新聞三行広告に書かれた内容
<"灰色狼の末裔"に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する>
を一弥がヴィクトリカに伝えると、その晩ヴィクトリカは大荷物を抱えて
単身学園を抜け出し灰色狼達の住む「名も無き村」へ向かおうとする。
偶然それを見つけた一弥は慌てて同行する。
母親の無実を証明するために無茶をしたヴィクトリカであったが
「名も無き村」で調査をしていると、別の連続殺人事件に巻き込まれてしまう…

感想
この巻のヴィクトリカはいつものcoolな天才美少女ではなく
一弥としょうもないことで喧嘩したり
母親の無実を晴らすために必死に頑張ったり
いろいろあって涙目になったりと
もちろん天才ではあるのだけれどごく普通の女の子らしい面が伝わってきて
ともかくめちゃめちゃかわいいです
で、この巻の一弥はちょっと調子乗ってますw
からかいすぎだぞばか!
そしてアブリルはどんどん変な子に……w

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