☆長門有希ファンの図書館☆
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GOSICK―ゴシック―

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)

桜庭一樹『GOSICK―ゴシック―』

あらすじ
時は1924年、ヨーロッパの架空の小国ソヴュール王国が舞台。
帝国軍人の三男である生真面目な少年久城一弥は、国の代表としてソヴュールの
聖マルグリット学園に留学してきたが、学園の生徒である噂好きの貴族の子弟からは
「死神」と恐れられ、友達も少なく学園生活はあまりうまくいってなかった。
しかし彼はふとしたことから、学園の大図書館の誰も近寄らない最上階で一人
本を読みながらお菓子を食べ散らかす、精巧に作られたビスクドールのような
孤独な天才美少女ヴィクトリカと知り合いになる。(詳しくはGOSICKsに)

ある日、近くの村で占い師が殺される事件が発生し
髪を金色のドリル状に固めた奇抜すぎるヘアスタイルのド・ブロワ警部は
ヴィクトリカの頭脳を頼りに学園にやってくる。
あっさりと真相を言い当てたヴィクトリカに対して、ド・ブロワ警部は感謝もなく
去ろうとするがそれに一弥が怒り、なりゆきで週末に豪華客船に招待された。
しかし、警部に急用ができてクルージングは中止となるが船内には
殺された占い師あての別の船への招待状が置いてあるのを発見し
不穏な気配を感じ取ったヴィクトリカは一弥とともにその招待状を持って
その船に乗り込み、恐ろしい連続殺人事件に巻き込まれる。

感想
後の直木賞作家だけあって文章が非常にしっかりしてるのがポイント高いです。
そして、徐々に高まっていく緊張感、少しずつデレていくヴィクトリカといった
時間の経過、展開の進め方といった描写が非常にうまいです。
話も「何がミステリーなのかがミステリー」な富士見ミステリー文庫のくせに
あっさり味ながらわりと普通にミステリーとしてもおもしろいです。

しかし

それよりなにより

ヴィクトリカかわいいいいいいいいいいいい!!!

と、そういう話ですw

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