☆長門有希ファンの図書館☆
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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

井上堅二『バカとテストと召喚獣』
イラスト:葉賀ユイ

あらすじ
学力向上を目的としてクラス分け試験を行い学力を基準にクラス分けをし
上位クラスと下位クラスでは設備も広さも何もかもが徹底的に違うが
テストの点数を基準とした強さの召喚獣を使ってクラス単位で戦争を挑み
下位クラスが勝てれば設備の入れ替えができるというシステムの文月学園が舞台。
主人公は究極にバカでアホの吉井明久、もちろんクラスは最低クラス=F組。
しかしF組には代表に小学校時代は神童と呼ばれていた坂本雄二や
クラス分け試験の日たまたま体調を崩し無得点扱いとなった学年次席の姫路瑞希が。
他にも日本語さえ読めればバカではないドイツからの帰国子女島田美波や
エロと隠密行動に長けたムッツリーニこと土屋康太、
そしてどっからどうみても美少女の演劇部のホープ木下秀吉など一芸に秀でたバカ揃い。
はたしてF組は卓袱台と腐った畳という最低の教室から這いあがれるのか!?

感想
実にバカです。
文字媒体でここまで笑える小説を書けるのはすごいとしか言いようがない。
章ごとにバカテストと称して、問題に対して瑞希の模範解答と
バカ二人の珍回答が挟まるのが内容も、構成としてもおもしろい。

とまぁ、それはそれとして。
ものすごくツンデレな美波がとてもかわいいってのと
どう考えてもヒロインは秀吉だというそういう話だったりもします。

笑いたい人は読めばいい、読めばわかるさ。
そして男も女もみんな秀吉に萌えるのさ。

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