☆長門有希ファンの図書館☆
長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふっさーる

ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学 (中公文庫)【Amazonリンク】

最近フッサールのいわゆる「危機書」
『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』
を読んでたりもするんですけど、非常に興味深い。

哲学は専門分野でもないし、ましてや完全に把握できてるわけでもないから
迂闊なこと言うのも危険だけど、そこを敢えて三行でまとめると

「客観的」なことだけを学問(科学)として扱うのってどうよ?
「主観」って対象と関わる上でめっちゃ大事よ?
…いやいや、観念論じゃなくってさぁ。

っていう感じでわたしは認識しながら読んでます。
ドイツ語で読むのが一番いいんですが、
わたしでも正直わけわからん箇所多数なのでとりあえず
興味ある人は日本語訳とかわかりやすい解説書とか見ながらどうぞ。

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カウンター

最近の記事

カテゴリー

~新商品とか~


プロフィール

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。