☆長門有希ファンの図書館☆
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精神現象学-長門有希の100冊

精神現象学 (上) (平凡社ライブラリー (200))精神現象学〈下〉 (平凡社ライブラリー)

精神現象学
精神現象学
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G.W.F. ヘーゲル
作品社
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21番 G.W.F.ヘーゲル『精神現象学』
※目次のみ紹介(平凡社ライブラリー版より)、
 詳細はまぁ…そのうち別の機会に

ドイツの哲学者Georg Wilhelm Friedrich Hegel(1770~1831年)の1807年刊行の著作。
wikipediaのヘーゲルのページへリンク

目次
序論 学的認識について

諸論 現象学の意図と方法

A――意識
 一 感覚的確信 このものと思いこみ
 二 知覚 物とまどわし
 三 力と悟性、現象と超感覚的世界

B――自己意識
 四 自己自身の確信の真理

C――理性
 五 理性の確信と真理
※以下、平凡社ライブラリー版では下巻
D――精神
 六 精神
 七 宗教
 八 絶対知

メモ
33番 笠井潔『オイディプス症候群』
主人公とその知り合いの学者でゲイのおっさんが哲学者で
現象学やら弁証法やらの話を延々と繰り広げてたりします。
ヘーゲルの精神現象学とフッサールの超越論的現象学はまた違うけども。
意識、経験、理性、精神、絶対知とそんな感じなので
情報統合思念体のアイデアと何かしら関わりがあるのか、
まだ読んでないけど『知性化戦争』とかその辺のSF的つながりで
ルーツをたどっていって読まれたのか、単に法学部だけど哲学大好きなのか、
アニメ版でも図書館で長谷川訳の方が登場してたり長門的谷川流的に
何かしら重要なポジションにありそうだけど安易な解釈は危険…

ってかぶっちゃけ果てしなく専門外なのでよくわかってない部分が多々ありw
またなにかあればちょこちょこ追記するかも。

テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱関連 - ジャンル:アニメ・コミック

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