☆長門有希ファンの図書館☆
長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

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ミステリと激辛料理

ミステリ愛読者のそれは
激辛料理愛好家のそれと似ている。

タイ人のタイ料理見てたらわかるように、
「辛さ」は舌が慣れて、より強い刺激を求め出す。
かといって、ハバネロそのまま食えば良いかってーと違う。
「辛くて」「旨い」トムヤムクン的な料理が食べたいのである。
念のために、上記のハバネロはトウガラシ本体。暴君ハバネロは旨い。

ミステリーも同様に、慣れてくるとトリック・犯人が高確率でヒットする。
もちろんヒットした時の爽快感がたまらないから読むのだけども
同じくらいかそれ以上にキレイに騙されることを望んでいる、
がしかし「辛さ」同様に慣れてくるとなかなか完膚なきまでに騙される作品への遭遇率が減ってくる。

かといってトンデモとかバカミスはそれはそれでおもしろいんやけど
ワサビみたいなもんで、刺激の種類が根本的に違うのであります。



困った人種なのですw

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