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『エンディミオン』『エンディミオンの覚醒』 -長門有希の100冊+α

エンディミオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)エンディミオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
2番 ダン・シモンズ『エンディミオン』
とその後編『エンディミオンの覚醒』

あらすじ
『ハイペリオン(の没落)』から約300年。
転移ゲートもFATライン通信も使えなくなった人類は、
聖十字架によって半永久的な命を手に入れその秘密を握るカトリック教会が支配していた。

ハイペリオンの青年エンディミオンは、免罪で処刑される直前に
1000年近く生きている詩人サイリーナスに救われ、その代りに彼に仕事を依頼する。
その最大の仕事が<時間の墓標>からまもなく現れる人類の救世主、
人類(レイミア)とサイブリッド(キーツ)の娘、アイネイアーのボディーガードであった。
2人はアンドロイドのA・ベティックと共に果てしない旅に出る。
一方もう一人の主人公、デ・ソヤ神父大佐は教会の命令により「危険人物」アイネイアーを追う。
「聖十字架」はなぜ危険なのか?
アイネイアー、教会、<コア>、それぞれの目的は?
シュライク、アウスターetc.は結局何者なのか?
これは全宇宙を巻き込んだ「愛」の物語である。

感想
一言でいうとすごい作品。
一つの世界を創造し、描ききる力はもはやおそろしい程。
後半二部作のシュライクさんはかっこいいw
『ハイペリオン』 『ハイペリオンの没落』の前半二部、
『エンディミオン』『エンディミオンの覚醒』の後半二部、
計四部作。
一つの世界を創造した壮大な作品の裏には常に、
親子愛、男女の愛、人類愛、世界愛、それぞれの宗教の信仰の対象への愛、
など愛に満ちている。

ハルヒ的谷川流的には、
TFEI端末と情報統合思念体や、時間移動などなど
影響、参考らしきものいろいろ。
読むにはものすごく時間がかかるので長期休みのお供にどうぞ。

エンディミオンの覚醒〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)エンディミオンの覚醒〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)

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