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【小説版】魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う 【笹塚主役】



『魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う』
松井優征
東山彰良

あらすじ
笹塚衛士が主役のシリアスストーリーの番外編小説。
Xに両親と妹を殺された直後、極限状態で南米を一人旅する笹塚は
奇妙な蝶に導かれ、日系人マフィア達のボスの孫娘と知り合い
マフィアの一家に客人として招かれ人の命が軽い地獄のような世界を知る。
そんな中で殺人事件が起き笹塚が首を突っ込み、ゴタゴタに巻き込まれる話。
の合間に時々、弥子が巨大餃子を喰らう現在の半ギャグパートがはさまる。

感想
ネウロも弥子もほとんど出ないし、犯人も変身しない。
しかし、おもしろい。ってか深い。
暗くなり過ぎない筆力とラテンのノリは見事!
まさかネウロで戦後南米に移住した大量の日本人の問題について考えさせられるとは思いもしなかったw
特に笹塚ファンなら必読。

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魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う 読了

笹塚衛士の「空白の日々」がついに語られる…ラノベタッチなので遅読な私でも1時間ちょいで読めてしまいました。息苦しく蒸し暑い部屋で扇風機を回しながら読んだので、この小説の舞台である南米の雰囲気満点でした…蝶の幻覚みましたww※以下ネタバレ感想・なんと.... Ondul Blog ver.2.07【2007/07/27 12:49】

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