☆長門有希ファンの図書館☆
長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

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谷川流が過去に読んだっぽい作品を羅列

以前の日記にもある通り、谷川流スレで知った昔の
せんせーの本レビューサイトに名前の挙がってる本を
Internet archiveから拾えた範囲で羅列してみる。
どういう本を読んできたかってのは作品研究において役立ちますからね。
長門100冊で男らしく堂々と公開してますがそれ以外にも色々あったので。
とりあえず「朝松健」が大好きらしい。

2007年8/16お詫び
藤岡真先生の名前が間違っておりましたm(__)m
どえらい失礼つかまつりました。
8/17 追記
その藤岡先生からいただいたメールでInternet archiveで拾えなかった
『ゲッベルスの贈り物』のレビューを確認できました。超感謝です。

※長門有希の100冊、その他作中やインタビューに挙げられているものは除外。
『24時間の男―一千億円を盗め』山田正紀
『知性化の嵐(1)変革への序章[上・下]』デイヴィッド・ブリン
『有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー』有栖川有栖
『六色金神殺人事件』藤岡真
『ゲッベルスの贈り物』藤岡真
『よみきり・もの』竹本泉
『九つの殺人メルヘン』鯨統一郎
『楽園の泉』アーサー・C・クラーク
『DOOMSDAY-審判の夜-』津村巧
『長く短い呪文』石崎幸二
『バルーン・タウンの手品師』松尾由美
『盗まれた街』ジャック・フィニィ
『作家小説』有栖川有栖
『わたしは虚夢を月に聴く』上遠野浩平
『虚無回廊?』小松左京
『占星師アフサンの遠見鏡』ロバート・J・ソウヤー
『秘神黙示ネクロノーム』朝松健
『星界の戦旗読本』早川書房編集部編
『女王様の紅い翼』高瀬彼方
『ラグナロク洞 《あかずの扉》研究会影郎沼へ』霧舎巧
『新・トンデモ超常現象56の真相』皆神龍太郎・志水一夫・加門正一
『本格ミステリ01』本格ミステリ作家クラブ=編
『恋恋蓮歩の演習』森博嗣
『ΑΩ』小林泰三
『三人目の幽霊』大倉崇裕
『日本SF論争史』巽孝之…編
『なみだ研究所へようこそ!』鯨統一郎
『ぷにぷに☆ぽえみぃ ~小林伝説~』黒田洋介
『真説ルパン対ホームズ』芦辺拓
『首の信長』小林恭二
『攻殻機動隊』士郎正宗
『超・殺人事件 推理作家の苦悩』東野圭吾
『空気枕ぶく先生太平記』夢枕獏
『夜想曲』依井貴裕
『時間的無限大』スティーヴン・バクスター
『マスグレイヴ館の島』柄刀一
『紫骸城事件』上遠野浩平
『北京原人の日』鯨統一郎
『となりのののちゃん』いしいひさいち
『ドッグファイト』谷口裕貴
『ペロー・ザ・キャット全仕事』吉川良太郎
『死人にシナチク』『死人にシナチク2 修学旅行狂想曲』藤井青銅
『TV・マスコミ「ことば」の真相』藤井青銅
『MISSING』本多孝好
『カエアンの聖衣』バリントン・J・ベイリー
『永劫回帰』バリントン・J・ベイリー
『エイダ』山田正紀
『スタジアム 虹の事件簿』青井夏海
『ミステリ・オペラ -宿命城殺人事件-』山田正紀
『ふわふわの泉』野尻抱介
『板谷バカ三代』ゲッツ板谷
『宇宙への帰還』(SFアンソロジー)
『未完成』古処誠二
『亡国のイージス』福井晴敏
『スカーレット・ウィザード』茅田砂胡
『連続殺人事件』ディクスン・カー
『八ヶ岳「雪密室」の謎』笠井潔編
『スクリーミング・ブルー』藤木稟
『山手の幽霊』島田荘司
『星界の戦旗』森岡浩之
『レキオス』池上永一
『かめくん』北野勇作
『新・本格推理01 モルグ街の住人たち』鮎川哲也監修/二階堂黎人
『SF Japan 02号』
『あなたがいない島』石崎幸二
『化粧槍とんぼ切り』森雅裕
『シェイヨルという名の星』コードウェイナー・スミス
『だって、買っちゃったんだもん!~借金女王のビンボー日記2~』中村うさぎ
『SFが読みたい! 2001年度版』
『新訂クトゥルー神話事典』東雅夫
『本格ミステリーを語ろう![海外篇]』
『黒祠の島』小野不由美
『最後から二番めの真実』氷川透
『銀河帝国の弘法も筆の誤り』田中啓文
『フェイク!』大信田麗
『西城秀樹のおかげです』森奈津子
『バカミスの世界』小山正とバカミステリーズ・編
『フラッシュフォワード』ロバート・J・ソウヤー
『病の世紀』牧野修
『黒い仏』殊能将之
『一休暗夜行』朝松健
『QED 東照宮の怨』高田崇史
『魔剣天翔』森博嗣
『夢・出逢い・魔性』森博嗣
『祈りの海』グレッグ・イーガン
『2001』日本SF作家クラブ編
『神蝕地帯』朝松健
『日曜日の沈黙』石崎幸二
『2001本格ミステリ・ベスト10』探偵小説研究会
『文字禍の館』倉阪鬼一郎
『嫁洗い池』芦原すなお
『八月の博物館』瀬名秀明
『スカーレット・ウィザード(2)』茅田砂胡
『屍食回廊』朝松健
『続・垂里冴子のお見合いと推理』山口雅也
『百怪祭 室町伝奇集』朝松健
『異形家の食卓』田中啓文
『ミミズクとオリーブ』芦原すなお
『Twelve Y.O.』福井晴敏
『囁く影』ジョン・ディクスン・カー
『千年紀末古事記伝ONOGORO』鯨統一郎
『さまよえる未亡人たち』エリザベス・フェラーズ
『エニグマ奇襲指令』マイケル・バー=ゾウハー
『怪奇・夢の城ホテル』川辺敦
『侵略者の平和 第一部 接触』林譲治
『ペリペティアの福音(上・中・下)』秋山完
『ビッグ・ボウの殺人』イズレイル・ザングウィル
『海底密室』三雲丘斗
『イミューン』青木和
『カラミティナイト』高瀬彼方
『凶獣幻野』朝松健
『時の娘』ジョセフィン・テイ
『火蛾』古泉迦十
『ぼくらは虚空に夜を視る』上遠野浩平
『木製の王子』麻耶雄嵩
『戦場の女神たち』高瀬彼方
『蒼竜伝』田中芳樹
『象と耳鳴り』恩田陸
『大年神が彷徨う夜』
『信長あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』宇月原晴明
『魔障』朝松健
『怪人対名探偵』芦辺拓
『冥王と獣のダンス』上遠野浩平
『SFを極めろ! この50冊』野田昌宏
『百億の昼と千億の夜』光瀬龍・萩尾望都
『怒涛の虫』西原理恵子
『緑のカプセルの謎』ディクスン・カー
『黄色い部屋の謎』ガストン・ルルー
『密室殺人大百科――上 魔を呼ぶ密室』二階堂 黎人
『密室殺人大百科――下 時を結ぶ密室』二階堂 黎人
『御手洗潔のメロディ』島田荘司
『最後のディナー』島田荘司
『和時計の館の殺人』芦辺拓
『双頭の鷲』佐藤賢一
『「Y」の悲劇』有栖川有栖 篠田真由美 二階堂黎人 法月綸太郎
『探偵の秋あるいは猥の悲劇』岩崎正吾
『月夜の晩に火事がいて』芦原すなお
『安達ヶ原の鬼密室』歌野晶午
『女王の百年密室』森博嗣
『白銀荘の殺人鬼』彩胡ジュン
『殺竜事件』上遠野浩平
『幽霊刑事』有栖川有栖
『UNKNOWN』古処誠二
『夏と花火と私の死体』乙一
『猫の地球儀 焔の章』『幽の章』秋山瑞人
『殺しの双曲線』西村京太郎
『密室は眠れないパズル』氷川透
『孔雀の羽根』カーター・ディクスン
『ブラッドジャケット』古橋秀之
『ブライトライツ・ホーリーランド』古橋秀之
『真っ暗な夜明け』氷川透
『江戸川乱歩賞と日本のミステリー』関口苑生
『400年の遺言 龍遠寺庭園の死』柄刀一
『タツモリ家の食卓』古橋秀之
『BH85』森青花
『美濃牛』殊能将之
『とんち探偵一休さん金閣寺に密室』鯨統一郎
『不透明な殺人 ミステリー・アンソロジー』
『爬虫類館の殺人』カーター・ディクスン
『妖異金瓶梅』山田風太郎
『シンデレラの罠』セバスチャン・ジャプリゾ
『魔術戦士』朝松健
『作家の値うち』福田和也
『偏執の芳香』牧野修
『赤後家の殺人』カーター・ディクスン
『[M.G.H.]』三雲岳斗
『ifの迷宮』柄刀一
『黒衣伝説』朝松健
『カムナビ』梅原克文
『矢の家』A・E・W・メースン
『Q.E.D.ベイカー街の問題』高田崇史
『ゴールデン・フリース』ロバートJ・ソウヤー
『弓弦城殺人事件』カーター・ディクスン
『カレイドスコープ島』霧舎巧
『月は幽咽のデバイス』森博嗣

『煙か土か食い物』舞城王太郎
『コズミック』清涼院流水
『あずまんが大王』
『呪禁官』牧野修
『月の裏側』恩田陸
『群像』に載ってた舞城王太郎の短編
『ねこめ~わく』竹本泉
『スタータイド・ライジング』『サンダイバー』デイヴィッド・ブリン
『月刊OUT』※投稿もしてたらしいw
『MAZE』恩田陸 ※評価はいまいち
『イラハイ』佐藤哲也
『謀殺の弾丸特急』山田正紀
『銀河英雄伝説』田中芳樹
『妖神グルメ』菊地秀行
『クトゥルー・オペラ』風見潤
『魔界水滸伝』栗本薫
『ラヴクラフト全集』
『東亰異聞』小野不由美
『名探偵 水野紗杜瑠の大冒険』二階堂黎人
『黄泉津鳥船』田中啓文
『中島らものたまらん人々』中島らも
『劇場版パトレイバー2』
『名探偵の肖像』二階堂黎人
『しましま曜日』竹本泉
『ゼウスガーデン衰亡史』小林恭二
『アウトランダーズ』真鍋譲治(?)
『超時空世紀オーガス』
『ブギーポップ』(『夜明けのブギーポップ』あたりまで)
『妖臣蔵』朝松健
『秘神~闇の祝祭者たち~』朝松健
『逆宇宙レイザース』朝松健
『こわがらないで…』朝松健
『天外魔艦』朝松健
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』※よくわからんかったそうで
『有栖の乱読』有栖川有栖 ※オススメには外れがないとのこと。
『黄金虫』ポー
『邪神帝国』朝松健
『ユウ 日本国民全員参加テレビ新企画』清涼院流水
『コズミック』清涼院流水
『19ボックス』清涼院流水
『カーニバル・イヴ』清涼院流水
『カーニバル』清涼院流水
『カーニバル・ディ』清涼院流水
『グッドバイ・ロリポップ』松村光生
『QED―百人一首の呪』高田崇史
『QED 六歌仙の暗号』高田崇史
『ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ』霧舎巧
『すべてがFになる』森博嗣
『邪馬台国はどこですか?』鯨統一郎
『ハサミ男』殊能将之
『猫の舌に釘をうて』都筑道夫
『僕の殺人』太田忠司
『蝶たちの迷宮』篠田秀幸
『ハートでジャンプ!』岬兄吾
『愛と青春のサンバイマン』藤井青銅
『ブラックロッド』古橋秀之
『ブラッド・ミュージック』グレッグ・ベア
『月と炎の戦記』森岡浩之
『キマイラ吼』夢枕獏
『狐と踊れ』神林長平
『歌う船』アン・マキャフリー
『ハイスピード・ジェシーシリーズ』斉藤英一朗
『星のダンスを見においで』笹本祐一
『妖精作戦』笹本祐一
『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』島田荘司
『逆宇宙ハンターズ』朝松健
『ユダの窓』カーター・ディクスン
『オリエント急行の殺人』アガサ・クリスティー
『ミステリ絨毯爆撃』佳多山大地『メフィスト』小説現代1998年12月増刊号収録
『プレーグ・コートの殺人』ジョン・ディクスン・カー
『火刑法廷』ジョン・ディクスン・カー
『森博嗣のミステリィ工作室』森博嗣
『イティハーサ』水樹和佳
『細工は流々』エリザベス・フェラーズ
『宇宙消失』グレッグ・イーガン
『石神伝説』とり・みき
『水霊ミズチ』田中啓文
『招かれざる客たちのビュフェ』クリスチアナ・ブランド
『すべてがEになる』森博嗣
『推理小説常習犯』森雅裕
『偽のデュー警部』ピーター・ラヴゼイ
『視聴率の殺人』W・L・デアンドリア
『完全殺人事件』クリストファ・ブッシュ
『クロイドン発12時30分』F・W・クロフツ
『トレント最後の事件』E.C.ベントリー
『フランス白粉の謎』エラリー・クイーン
『笑う警官』マイ・シューヴァル、ペール・ヴァール

以上、発掘できた分限定の文中に出てきた本ほぼ全て。
いやードえらい量だ。
しかしこの中ので気になってたけど未読ってのわりとあるから
それぐらいは読もうと思う。

氏の文章に
涙を誘うのに人の死を使う曲、映画、ドラマ、小説、その他一切の作品は僕的には禁止。
それからドラマとかで「つげオチ」を使うのもペナルティ。

と、あったのでハルヒその他もろもろシリーズは安心ですねw
読売新聞のインタビューでも似たようなこと言ってたし。
ついでに「coco壱番館」のカレーが好きらしい。

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[雑文]谷川流と『ゲッベルスの贈り物』

谷川流が過去に読んだっぽい作品を羅列(☆長門有希ファンの図書館☆~長門有希の100冊を読もう~) さっき、ネット上をあちこち徘徊しているときに見つけた記事。掲げられた作品リストも興味深いが、「お詫び」と「追記」も面白かった。おお、葉山響の法則だ。 ところで、 一本足の蛸【2007/09/07 01:33】

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