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ツガノガク漫画版ハルヒ3巻 -……。



ツガノガク版『涼宮ハルヒの憂鬱』3巻

内容
野球とオリジナルと笹の葉ラプソディ

感想
月刊誌連載、オリジナルは別として原作はとっくに完成されてるのを
漫画化っていうクオリティじゃない。
特に古泉とキョン適当すぎ。
オリジナルは話自体はまぁまぁいーんでねーのって感じだけど。


いとうのいぢ・池田晶子・堀口悠紀子の三人はぱっと見て
誰が書いた絵かわかる個性があるけど全部ちゃんと「ハルヒ」してます。
(まぁのいぢのモノクロ挿絵はたまにツッコミたくなるけど)
差は女性特有の柔らかさだけでなく、何といっても表情ですね。
女の子の微妙な感情の表現の仕方で、決定的な差がある。
ハルヒとか長門みたいなキャラは特に難しいとは思いますがね。

スクランの小林尽とかは男性だけど女の子の表情巧いね。
なんだろ。リアルでの経験の差かしら?
アニメの収録現場にほぼ毎回行くのも声優の演技とか見てるんでしょうかね。
他にいないか部屋を見渡すと、男性漫画家の作品で持ってるのはギャグ漫画とか
ガンダムとか繊細な乙女心とは無縁なのばっかだったw
あ、手元にないけどるろ剣なんかは良かった気がする。

荒木飛呂彦なんかは性別云々以前に荒木飛呂彦にしか描けないw
あのセンスと年をとらない秘密は作者自身の能力ですね、まちがいない!

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【2007/07/21 16:17】 | #[ 編集]

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