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Yの悲劇-名作古典推理小説



エラリイ・クイーン『Yの悲劇』

超あらすじ
舞台は気狂いハッター家の異名を持つ変人ぞろいの富豪ハッター家。
主人のヨーク・ハッターがこないだ自殺したかと思うとそのごたごたの中で、
毒殺未遂事件が発生したり、マンドリンなどという変な凶器で未亡人が撲殺されたりする。
そんな怪奇事件を元俳優で耳の聞こえない探偵ドルリイ・レーンが解決する。

感想
マンドリンといえば殴り殺すための凶器というイメージを世に与えた(?)名作。
わりと推理は得意なんですが、コレの衝撃の真相には全くたどりつけませんでした(笑)
賛否両論の衝撃の結末については「賛」に一票。
最近の日本人なら賛成派お多いんじゃないでしょうかね。
とりあえずミステリーファン必読の一冊。

有栖川有栖その他数多くのミステリ作家に愛されトリビュート作品が出たり、
インタビューによると谷川流もYが好きというか精神的衝撃と影響を受けた作品だそうです。
ハルヒetc.への具体的直接的な影響ってのはあまり考えられないけども、
「奇人変人集団が巻き起こすびっくり事件」という意味では、
ストーリーの展開方法などで影響を受けた作家は多いでしょう。

何にせよ「マンドリンで殴る」というジョークは世の中に時々転がってますのでその元ネタはチェキっておきましょうw

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