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長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

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ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論-長門有希の100冊

ゲーデルの哲学 (講談社現代新書)
高橋 昌一郎
講談社
売り上げランキング: 120311

23番 高僑昌一郎
『ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論』


内容
ゲーデルの超難解な論理を可能な限りわかりやすく解説しつつ
ゲーデルという人物についても紹介してる本。

感想
完全に理解することは当然の如くできないけど、
なんとなく内容は把握できたのと、
ゲーデルについてネットで得られる情報が、
誤解に基づく誤りだらけであることはわかった。
ググって出てくる情報は大半が誤解を生じさせるような内容のようです。
そもそも何って言う質問に対して数行で説明できるようなことじゃないw
100%の理解はできなくても、非常に面白い本で一気に読める。
知的好奇心を刺激される本です。

ハルヒとの関連性
実にわかりやすいってかそのまんま。
『退屈』の「笹の葉ラプソディ」p.130-131で長門さんが
「無矛盾な公理的集合論は自己そのものの無矛盾性を証明することができないから」
と言ってることそのもの。

「私は嘘つきである」のパラドックスなど『学校』にも影響が見られる。

コメント

矛盾が証明されないことが証明されるならば、
矛盾が証明される。

だから

矛盾が証明されないならば、
矛盾が証明されないことも証明されない
【2009/01/01 12:10】 URL | ゲーデル #-[ 編集]

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