☆長門有希ファンの図書館☆
長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

のだめカンタービレBEST100【DISC1】


曲数が多いので一枚ずつレビュー。

【ディスク1】
01. ピアノソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」第1楽章
02. ピアノソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」第2楽章
03. ピアノソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」第3楽章
作曲:ベートーヴェン/演奏:グレン・グールド
1巻Lesson1で初登場。


鬼才グレン・グールドの「悲愴」
ベートーヴェンの三大ピアノソナタはめちゃ好きでいっぱい持ってますが、
この演奏はその中でも1・3楽章は多分最速。
で、めちゃ良い演奏です。
めちゃくちゃ速いけど音の粒がはっきりしてて濁らない。

上手いだけの最近のピアニストとはレベルが違う。
魂全開、これが個性かっていう演奏。すばらしい。

04. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448(375a) 第1楽章
05. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448(375a) 第2楽章
06. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448(375a) 第3楽章
作曲:モーツァルト
演奏:ヤアラ・タール/アンドレアス・グロートホイゼン
1巻Lesson3で初登場。


ぶっちゃけモーツァルトの大半は嫌いなんですが、
この曲はほとんど聴いたことなかったけどおもしろくて好きです。
オーケストラ作品のように壮大でナイスなピアノ連弾。

07. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」 第1楽章
08. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」 第2楽章
09. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」 第3楽章
10. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」 第4楽章
作曲:ベートーベン
演奏:ジノ・フランチェスカッティ/ロベール・カザドシュ
1巻Lesson4。


ベートーヴェンにしては珍しく明るい作品。
この演奏は枯れた感じのヴァイオリンの音と切れの良い演奏が渋い。
高音域の輝きも特徴的。
こんな弾き方はあんまり聴いたことないなぁ。
フランス人っぽい演奏でもある。
なかなか良いですね。

11. メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」
作曲:リスト/演奏:小山実雅恵
6巻Lesson29。


良い意味でリストっぽい曲。
リズムカルな村人の踊りから
ファウストとグレートヒェンの甘々ダンス。
ところどころで、特に後半に炸裂するメフィストフェレスの
(設定上ヴァイオリンの)文字通り悪魔的な超絶技巧がおもしろい。
聴く方は楽しいけどしかし弾く方はたまらない(笑)
演奏はまぁなかなか良いんでないかい。

12. ペトルーシュカからの3楽章~第1楽章 ロシアの踊り
作曲:ストラヴィンスキー/演奏:イェフィム・ブロンフマン
9巻Lesson47 。


初めて聴いたけどこれは名曲だわ。
演奏もすばらしい。
これは良い。

13. 交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」
  ~第1部「現われたまえ、創造の主、聖霊よ」より冒頭部分
作曲:マーラー
演奏:ウィーン・フィルハーモニー/指揮: マゼール(ロリン)
2巻Lesson11。


Veni creator spiritus! 来たれ、創造主たる聖霊よ!
で、始まる壮大なオーケストラの冒頭ちょびっとだけ。
どうせならもっと聴きたかったけどフルで入れるとこれだけで
CD2枚組みになったりするからまぁ仕方ないか…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
DISC1はなんといってもグールドの「悲愴」がたまらんですよ。
これだけで朝昼晩のご飯のおかずいりません。
あと、トラック12のロシアの踊りがよかったので、
今度全部入ったCD買ってみよう。

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カウンター

最近の記事

カテゴリー

~新商品とか~


プロフィール

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。