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ヴィルヘルム・マイスターの修行時代-ゲーテ作品の萌えキャラ



ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』

あらすじ
主人公のヴィルヘルムが役者を目指しながら、あちこちで恋愛する話。

感想
ドイツの大文豪ゲーテの大作。
何でわざわざこんなものをこのブログで紹介するかというとですね。
いわゆるひとつの萌え要素ですよ。
我らがSOS団団長、涼宮ハルヒはかく語りき。

「あたしね、萌えってけっこう重要なことだと思うのよね」

断言しよう。団長のこの御言葉は文学における真理であると。
日本では『源氏物語』の紫の上や『竹取物語』のかぐや姫などが
古典萌えキャラの代表選手ですが、ドイツの古典萌えキャラ筆頭は
『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』の悲劇のヒロイン、ミニヨンでしょう。
一見男の子のようにも見える、非常に美しい少女ミニヨン。
それが歌ったり踊ったり飛び跳ねたりします。
現代ならば狙いすぎといっていいほどの立派な萌えキャラです。
そしてミニヨンに萌えながらこの物語を読むと、
テメーこらヴィルヘルム氏にさらせクソがああぁぁあ!!!
と、なること間違いなし!

萌えは古今東西共通の主に文学において重要な概念であり、
日本人によって20世紀後半になってようやく発見された新しい概念である。
新約聖書におけるマリア様の「処女受胎」も、
処女が大好きな民衆にイエス様を信仰させるにあたって、
「イエスは神の子、母親のマリアは処女」
うおー!イエス様すげぇ!マリア様萌え~!てなもんである。

しかしながら「萌え」とは何かはwikiを見ても曖昧である。
そこで私は宣言する。
萌えとは長門であり、長門とは萌えである。
つまり「長門有希=萌」である、と。
意義は認めない(笑)

テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学

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