☆長門有希ファンの図書館☆
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トリフィド時代―食人植物の恐怖  長門有希の100冊

トリフィド時代―食人植物の恐怖 (創元SF文庫)
56番 ジョン・ウィンダム『トリフィド時代―食人植物の恐怖

あらすじ
しぼると良い油が採れる、トリフィドと名付けられた三本足で動き
近づくと毒の触手で殴ってくる新種の植物が世界中に広まった世界。
ある夜、地球の空を緑色の光が通過し、人々はその景観を眺めた。
が、それを見た人々は翌日ことごとく失明してしまう。
なんらかの原因でそれを見逃し、失明を免れたわずかな人類は種の存続のため
それぞれの主義主張のもとで襲いかかってくるトリフィドと戦いながらがんばる話。

感想
これが1951年の作品とな…。
SF作家すげー。

現状では油採れるだけの便利植物が
状況が変わると一日にして人類の天敵に変わるというのが意味深でござい。
失敗して次、また失敗してまた次…の繰り返しも丁度いい程度で読みやすい。

長門有希の100冊的には特になし。
破滅系で伝染病やべーって意味では「学校」5-6巻があるけど
まぁ関係ない。

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