☆長門有希ファンの図書館☆
長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

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ナウマク・サマンダ・バザラダン・カン!

密教の本―驚くべき秘儀・修法の世界 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 1)印と真言の本―神仏と融合する密教秘法大全 (New sight mook―Books esoterica)
『密教の本―驚くべき秘儀・修法の世界』
Contents
【密教】光と闇の聖なる空間
【第一章】密教超人編
【第二章】密教歴史・教義編
【第三章】密教秘法編
【第四章】特殊密教の世界
密教寺院ガイド
仏尊の図鑑
『印と真言の本―神仏と融合する密教秘法大全』
Contents
秘密仏教のシンボリズム
【第1章】印明とは何か
【第2章】密教の不思議な話
【第3章】秘儀伝授の世界
高野山の修行世界
【第4章】印と真言の事典
【第5章】修験・神道・陰陽道の秘呪
【巻末特集】秘伝・密教行法次第

感想やら
専門がヨーロッパ文学なせいで日本から遠ざかっていたので
その反動で最近はジャパ~ンな、特に陰陽道・梵字・密教・妖怪あたりに興味が。
だってほら、ルーン文字なんかはただの変形アルファベットみたいな感じだけど
梵字って字そのものが神秘的でいかつくてかっこいいじゃないっすか!
この2冊は同じシリーズで共通してるのは写真やら図が多くてわかりやすい、と。

『密教の本』の方は一冊に宇宙観から名僧、秘法、主な仏尊などが
うまくまとめられていて入門書として良い本です。

『印と真言の本』はその中でさらに印と真言&神仏に特化した本。
こちらもなかなか。

次は梵字の書き方ももうちょい見ていきたいですね。
ヨーロッパの魔術師が悪魔、というか非キリスト教の神々と契約するのと
比較研究してみたらおもしろい論文書けそうですねー

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