☆長門有希ファンの図書館☆
長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

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1000

1000記事目ということで原点に返って既読の長門有希の100冊からイチオシを
リンクは過去記事へ。

2番 ダン・シモンズ『エンディミオン』というか『ハイペリオン』4部作
ちょー長いうえに導入の『ハイペリオン』がなかなか辛いモノがありますけど
『没落』とエンディミオン2部作はもんのすごいです。
世界を創造するのは神と芸術家の特権であることを激しく感じましたね。

4番 有栖川有栖『双頭の悪魔』(学生アリスシリーズより)
火村の作家アリスシリーズもおもしろいのですが
ミステリ小説としての平均点は学生アリスの方が上です。まぁ4つしかないけど。
その中でも3作目の『双頭の悪魔』は派手さもあり読み応えがありました。

11番 R・A・ハインライン『世界SF全集12』→『人形使い』『夏への扉』
『人形使い』は体乗っ取り系宇宙人との対決、『夏への扉』は時間移動モノと、
SFの典型的な題材を扱った名作。
どちらも読みやすいし古臭さもなくすばらすぃ。

19番 ロバート・J・ソウヤー『ターミナル・エクスペリメント』
脳をスキャンし、電子化する実験に成功した際に発生した殺人事件を追うSFミステリ。
話がテンポよく、内容も近い将来ありそうな感じで非常におもしろい作品でした

25番 綾辻行人『十角館の殺人』
超メジャーな作品だけど一応。
何といってもあの1行。

48番 中島らも『ガダラの豚』
あの中島らもの小説。
アクション、ミステリ、超能力バトルととんでもない内容なのにめっちゃおもしろい。
最近の大麻汚染だとかなんとかやたら騒ぎすぎの世の中はアホですな。
妥協点のない規制ほど愚かなモノはない


53番 アト・ド・フリース『イメージシンボル事典』

ヨーロッパの文学を読むにあたって持ってると非常に便利な事典。
逆に、パラパラめくってると創作のアイディアがいくらでも得られる優れものでもある。
高いけどその価値は十分にあり。

75番 森岡浩之『夢の樹が接げたなら』
SF系の読みやすい短編集。
短編だけどものすごく濃い。どろり濃厚。
「スパイス」はハバネロ級の強烈なスパイス。

79番 小林泰三『海を見る人』
コレも短編集だけどこっちはバリバリのSF。
作家に創造された異世界を想像するおもしろさを存分に味わえます

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