☆長門有希ファンの図書館☆
長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

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チャイナ気分でハイテンション!

チャイナ気分でハイテンション!

チャイナ気分でハイテンション Performed by ネネ

1. チャイナ気分でハイテンション!
作詞:岡田麿里 作曲:俊龍 編曲:安藤高弘
2. いのちなんだよ
作詞:岡田麿里 作曲:俊龍 編曲:虹音
3. LIFE
作詞・作曲:yozuca* 編曲:安瀬 聖
4~6. 各off vocal

感想
チャイナしちゃっいっなっちゃい♪のフレーズが強烈な
CANAANの劇中アイドル、タクシーの運ちゃんのジョージも大ファンのネネのシングル。

いやー、チャイナ目当てでネタとして買ったら逆に裏切られた。
これはすごい。
まずネネ、というか高垣彩陽の歌声を全然違う三種類楽しめますw

で、チャイナ。
ぶっとんだ歌詞でどうせまた畑亜貴だろうと思ったら脚本の岡田麿里でしたw
アホな歌詞だけどものすごいキャッチーなメロディで作曲家誰だろうと思ってたら
みのりんやら喰霊のキャラソンでおなじみの俊龍とのこと、納得。
ネット探してもほとんど情報ないし彼か彼女か知らんけど間違いなく天才。
ほぼパーフェクトなネタ曲だけど、欲を言うならアレンジ。
チャイナがテーマで歌詞にドラ出てくるんだからドラその他チャイナ系の楽器使えよw

死ん~で生きーてるんだよ~♪
良い意味で洗練されてないAメロBメロ部分の歌詞から
サビの「生きーてるんだよ~♪」へ持っていく流れが見事。
あやひー効果もあって優しくて力強い歌になってます。
ある意味CANAANのテーマ。で、これも俊龍。

LIFE は最終話で流れた挿入歌、これの作詞作曲はyozuca*
最終回のカナンとマリアの歌ですね。
しっとり&パワーで歌い上げる系の曲。

このジャケットイラストで
チャイナ気分でハイテンションで
なぜか壮大なバラードで終わるっていう謎なCDですが
三曲とも見事な出来なのでCANAAN視聴者は絶対買っとくべき。
mind as JudgmentといいこれといいCANAANの音楽クオリティたけー
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さんぶんのいち。3巻(最終巻)

さんぶんのいち。 (3) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
松沢まり『さんぶんのいち。 3』

女-女-男の変則三角関係を描いた『さんぶんのいち。』の最終巻。
いぬかみっ!に続いて再び雑誌の廃刊に巻き込まれながらもちゃんと終わらせてくれましたw

最終巻だしネタバレは避けるけどもまぁキレイに終わったんじゃないかな。

「あいつ」だけは絶対に許さない(ryですけども。
柚はあっちにこっちにふらふらしてるけど一人だけ超お子様やしまぁしゃあなし。
軽くヤンデレ気味の葵がとにかくかわいい作品でした。
松沢まり先生の次回作にご期待しときますってことで
次こそ廃刊のごたごたに巻き込まれませんように…
もしくはいっそ撃墜クイーンとして伝説になるのもそれはそれで…

ロッテのおもちゃ! 3

ロッテのおもちゃ! 3 (電撃コミックス)
葉賀ユイ『ロッテのおもちゃ! 3』

パンツ穿いてない系北欧神話(?)の第三段
ロッテの学校にアスハも転入で新キャラ追加。
というわけで姫路さんと清水さんの亜種が参戦w
とりあえずゼルダかわゆす

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 3

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 3 (Gファンタジーコミックス)
竜騎士07/桃山ひなせ
『ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 3』

沙都子発狂、K-1 VS 児童相談所・雛見沢ジジイ軍団!
ってなわけで主にK1とレナががんばりまくってこの巻終了。
Kのがんばりをしっかり描けば話が進まないというジレンマw

しかしアレですね。
最後にモノ言うのはルールもへったくれもない武力で暴力ですね。
それを否定する軟弱な風潮がおかしい。
権力があろうが金があろうが殴られたら痛いし殺されたら終わりってのを
人の上に立つ人間は理解しておかなければならないし
下にいる人間は理解させる必要がある。
「戦いは数だよ」なりビグザム出陣なりコロニー落としなり核バズーカぶっぱなすなり
アクシズ地球に落とすなり好きにすればいい

咲-saki-

咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス) 咲-Saki 2 (ヤングガンガンコミックス) 咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)
小林立『咲-saki-』

内容
本格美少女百合麻雀。

感想
一部超能力有りの本格麻雀。
主人公の咲が一番エグい魔王な超能力持ってるのがアレですけども
いっぱいいるキャラがそれぞれキャラも打ち方も特徴あっておもしろいです。
特に龍門渕はいつの間にか魅力的な仲良しチームになってて良し!
とーかがデジタル的、井上がオカルト的解説をしてはじめちゃんが〆る流れは万能!

・好きなキャラ
とーか&はじめ、池田、SD衣、かじゅ、ワハハ:D
・好きな局
決勝先鋒戦(タコス・井上・キャプテン・むっきー)後半戦 南1-0
→キャプテン開眼でタコス支援のドラ切り
副将戦(のどっち・とーか・深堀・ステルス)前半戦 南1-0
→リーチ一発いらっしゃいまし断ヤオ平和一盃口赤裏の親倍8000オール
大将戦(咲・衣・池田・かじゅ)前半戦 東2-1
→「搶槓だ その槓成立せず!」
大将戦 後半戦 東2-3
→咲から0点池田に搶槓ドラ7 16900を差し込み支援
大将戦 後半戦 東3
→にゃーーーーーーー~!!
 ツモ リーチ一発平和純全三色一盃口ドラ3 数え役満!32000!!
 そろそろまぜろよ
大将戦 後半戦 南3
→カンもいっこカン カン ツモ 嶺上開花断ヤオトイトイ三暗刻三槓子 8000オール

何と言っても池田のそろまぜ、次に咲の連カン親倍ですね。
安い手がどんどん伸びていってうぉおおおおおおおっていうのはやっぱゾクゾクします。
オーラスはちょっとやりすぎなうえにやってること一緒なのが迫力不足かも。
衣から月(一筒)奪い取って血染めの五筒開花でトドメってのは魔王らしくてよかったけどw

個人戦では
のどっち・とーか・キャプテン・かじゅのデジタル最強決定戦とか
タコス・とーか・池田・ワハハのネタキャラ決定戦を期待してたんだけど
アニメスタッフはどうもとーかをかませにしたいらしく残念すぎるので
原作の方で期待したいところです。

咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス) 咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス) 咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス)

かなめも

かなめも (1) (まんがタイムKRコミックス) かなめも (2) (まんがタイムKRコミックス)
石見翔子『かなめも』

おばあちゃんが亡くなって天涯孤独の身になってしまったかなが
ドキっ!女の子だらけの新聞屋!風新新聞に住み込みで働くはーとふる4コマ。
アニメも原作も時々ちょっと引くぐらいぶっとんでてイイヨイイヨ~。
ぶっとんだやつらの日常系は非日常というタイプ。

ゆうきのヤンデレが若干怖いゆめ×ゆうきのガチカプやら
幼女好き~の変態はるかやら
かなと美華のアホの子二人やらの中にいると
ひなたが唯一のまともな人に見える不思議!w
(代理は何かもう別枠な感じw)

ちなみに個人的イチオシはゆめです

ゆるゆり 1

ゆるゆり 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)
なもり『ゆるゆり 1』

内容
女子中学生達のゆるい日常

感想
どう考えてもそんなにおもしろくないんだけど
なんも考えずに読めばなんだか妙におもしろいような気がしてしまう
超ゆるくてびみょ~に百合なマンガ。
要するにタイトル通り。

まぁなんだ

かわいーおにゃのこがキャッキャウフフしてたらおk

こまけぇこたぁいいんだよ!!

さんぶんのいち。 2

さんぶんのいち。 2 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
松沢まり『さんぶんのいち。 2』

いつの間にか新刊出てた…orz

あいかわらず掲載紙にめぐまれないかわいそうな漫画家松沢まりの
男-女-女な変則三角関係を描いた第二段。
まぁ今回は移籍先でちゃんと完結できたみたいだからいぬかみっ!よりはマシか

この巻だけだと葵がひたすら不幸なので幸せになって欲しいなぁ…
改心しようがしまいが渡は許せないし楓は楓でアレだし。
柚は男前なんだからもう潔く百合の園に落ちてしまえばいいんだw

mind as Judgment

mind as Judgment
飛蘭 mind as Judgment

収録
1. mind as Judgment
作詞:畑亜貴 作曲/編曲:上松範康
2. 泡沫の小鳥達
作詞:畑亜貴 作曲:俊龍 編曲:藤田淳平
3. mind as Judgment(off vocal)
4. 泡沫の小鳥達(off vocal)


感想
こ れ は ヤ バ い 

CANAANのOP曲mind as Judgment (本人いわく略して「マイジャ」w) は
喰霊-零-で特選4課のテーマ"Dark Side of the Light"と百合コロで
突き抜けた実力と強烈な存在感を見せつけてくれた飛蘭のnewシングル。

同じく喰霊の音楽担当だった上松範康の「mind as Judgment」は
独特の黒いリフと疾走感あふれるハードな曲調の中で
時々現れるセクシーで妖しげな旋律がめっっちゃくちゃかっこいい。超クール。
ギターのナベちゃんも最高の仕事してるし文句のつけようがない。

カップリングは喰霊とみのりんでお馴染み俊龍の「泡沫の小鳥達」は
マイジャとは打って変わってミディアムテンポのバラード。でもハードで熱い。
流れるような美しいメロディと詞が飛蘭のせくすぃーVoiceに見事にハマってて
マイジャと比べても甲乙つけがたいすばらしい曲。

さすが上松、さすが俊龍、さすが飛蘭

イチオシアーティストに追加です。

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