☆長門有希ファンの図書館☆
長門有希の100冊、涼宮ハルヒシリーズ、谷川流作品を中心にオススメ本etcを紹介するブログ。

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科学がSFを超える日―萌え萌え未来科学講座―

科学がSFを超える日―萌え萌え未来科学講座―

『科学がSFを超える日―萌え萌え未来科学講座―』
未来科学講座制作委員会

<u>目次
・軌道エレベーター
・スペースコロニー
・テラフォーミング
・恒星間宇宙船
・スペースワープ
・タイムマシン
・クローン
・ナノマシン
・核融合
・反物質
・ロボット
・人工知能
・透明人間
・反重力
・レーザー兵器

・SF関連年表
・SF人名事典
・イラスト解説
・索引

感想
本屋で見かけて
「まーた、萌え系のバカ本かw」と半分馬鹿にしながら手に取ってみると
衛星とか毒虫とか全く意味不明な同類のシリーズと違って
意外や意外、内容はけっこうちゃんと作ってある本だったので購入。
SFの入門としてもなかなかいいんじゃなかろうか
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基本の色事典

キーカラーがすぐに選べる基本の色事典

MdN
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キーカラーがすぐに選べる
基本の色事典

紹介
ふつーに色名と色見本ののった本なんですけども
この本が超便利なところは各色に
色名とセットでCMYK値 RGB値 Webカラーの値がのってるところです。

左ページに代表色と商品での使われ方
右ページは↓こんなかんじ
(例)
桜色(さくらいろ)     ※桜色の1つ目
満開の桜の色に似て~(以下略)
C0 M23 Y7 K0  R251 G218 B222  #FBDADE


んで同じページには同系統の色が8色ずつある

勿忘草色(わすれなぐさいろ)    ※空色の4つ目
勿忘草色(わすれなぐさいろ)の花のような淡い青色。(以下略)
C56 M24 Y7 K0   R137 G172 B215  #89ACD7


↑こんな感じで

さらにその色の上に黒と白で文字乗せた時のサンプルがあるので
ホームページ作りなどにものすごく便利なのです。
(blogではめんどくさいので再現を放棄w)

The Goetia the Lesser Key of Solomon the King: Lemegeton, Book 1 Clavicula Salomonis Regis

    -英語-
The Goetia the Lesser Key of Solomon the King: Lemegeton, Book 1 Clavicula Salomonis Regis
THE Goetia
The Lesser Key of Solomon the King
Clavicula Salomonis Regis

TRANSLATED BY
MacGregor Mathers (マグレガー・メイザース 1854-1918年)

EDITED WITH AN INTRODUCTION BY
Aleister Crowley (アレイスター・クロウリー 1875-1947年)

なんやかんや
『ソロモンの小さな鍵』『レメゲトン』『ゲーティア』など色々な呼ばれ方する魔導書。
(ほとんど独立した5部からなる内の第1部が『ゲーティア』)
英語はともかく魔法陣描くためのヘブライ語の対応みたいな部分もあり
きっちり全部読むにはなかなかキツそうだw

魔術の儀式やら、ソロモン72柱の説明やらでござい。
悪魔のイラストは"Dictionnaire Infernal"のLouis Breton(だと思う)のそれっぽい絵の他
アレイスター・クロウリーの落書きっぽいシュールな絵があってちょっと笑えますw
そのうちちゃんとした解説できるようにがんばる・・・かも?

ナウマク・サマンダ・バザラダン・カン!

密教の本―驚くべき秘儀・修法の世界 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 1)印と真言の本―神仏と融合する密教秘法大全 (New sight mook―Books esoterica)
『密教の本―驚くべき秘儀・修法の世界』
Contents
【密教】光と闇の聖なる空間
【第一章】密教超人編
【第二章】密教歴史・教義編
【第三章】密教秘法編
【第四章】特殊密教の世界
密教寺院ガイド
仏尊の図鑑
『印と真言の本―神仏と融合する密教秘法大全』
Contents
秘密仏教のシンボリズム
【第1章】印明とは何か
【第2章】密教の不思議な話
【第3章】秘儀伝授の世界
高野山の修行世界
【第4章】印と真言の事典
【第5章】修験・神道・陰陽道の秘呪
【巻末特集】秘伝・密教行法次第

感想やら
専門がヨーロッパ文学なせいで日本から遠ざかっていたので
その反動で最近はジャパ~ンな、特に陰陽道・梵字・密教・妖怪あたりに興味が。
だってほら、ルーン文字なんかはただの変形アルファベットみたいな感じだけど
梵字って字そのものが神秘的でいかつくてかっこいいじゃないっすか!
この2冊は同じシリーズで共通してるのは写真やら図が多くてわかりやすい、と。

『密教の本』の方は一冊に宇宙観から名僧、秘法、主な仏尊などが
うまくまとめられていて入門書として良い本です。

『印と真言の本』はその中でさらに印と真言&神仏に特化した本。
こちらもなかなか。

次は梵字の書き方ももうちょい見ていきたいですね。
ヨーロッパの魔術師が悪魔、というか非キリスト教の神々と契約するのと
比較研究してみたらおもしろい論文書けそうですねー

ゲルマン神話

ゲルマン神話―北欧のロマン
ドナルド・A. マッケンジー
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ドナルド・A・マッケンジー
『ゲルマン神話――北欧のロマン』

グリム童話研究の関係で北欧神話の勉強もせなあかんのですが
この本はよくできているのでオススメです。

北欧神話ってーと、天地ができてオーディンが色々やって
ロキが悪さしてラグナロクで終わるって言うあの北欧神話ね。

小事典と訳者による各章のまとめが巻末についてるんだけど
それが簡潔にまとまっていてナイスです。

目次
まえがき
第1章 天地の創造
第2章 九つの国
第3章 主神オーディンの活躍
第4章 汚された神域アースガルズ
第5章 冬の戦い
第6章 愛の勝利
第7章 <勝利の剣>の喪失
第8章 アースガルズの崩壊
第9章 神々の和解
第10章 悪神ロキの忌まわしい子供たち
第11章 雷神トールの大物釣り
第12章 魔法の都
第13章 トールの危難
第14章 石の巨人との決闘
第15章 麗しの男神バルドル
第16章 縛られるロキ
第17章 神々の黄昏――ラグナロク
訳者解説
ゲルマン神話小事典

図解雑学 グリム童話

グリム童話 (図解雑学)
鈴木 満
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鈴木 満 『図解雑学 グリム童話』
この手の本って内容浅いこと多くて若干バカにしてましたけど
グリム童話に関しては立ち読みしてみたらなかなかおもしろくて購入。
現在グリム童話の研究してるわたしが読んでおもしろいおもしろさです。
いんたれすてぃんぐの方ね。
本文は持ってるor知ってること前提の本。

グリム童話(7版)の訳本はちくま文庫の野村訳がすばらしいです。
完訳グリム童話集〈1〉 (ちくま文庫)
ヤーコップ グリム ヴィルヘルム グリム
筑摩書房
売り上げランキング: 207477


ドイツ語読める人ならGoogleとかhttp://www.gasl.org/wordpress/で無料で読めます。
良い時代になったものだといいたいところですが、日本は遅れすぎ。
青空文庫ががんばっているのはすばらしいですね。
そんな中、著作権延長とか言ってるカスとネズミは人類の敵。
芸術家は神に等しい存在ですが、過去があっての現在、そして未来。
我々のバッハやシェイクスピアやグリム兄弟やらへの恩は未来にしか返せないのだよ。

魔導書 ソロモン王の鍵―護符魔術と72人の悪魔召喚術

魔導書(グリモワール) ソロモン王の鍵―護符魔術と72人の悪魔召喚術

青狼団
『魔導書 ソロモン王の鍵―護符魔術と72人の悪魔召喚術』


内容
『ソロモン王の大きな鍵』と『小さな鍵』(ゲーティア)の入門書。
※訳本ではないことに注意。日本語訳は今現在多分ない。英訳はAmazonにもある。
実践編として惑星の護符の作り方と72の悪魔の召喚方法を解説。
・儀式用の神秘の魔法円付き

感想
クロウリーの本のようなオカルトオカルトしたイっちゃってる本と違って
これは読み物としてかなりぶっちゃけた感じの本になってます。
ので、本格的に魔術師になりたいとか言う人ではなく
魔術やら悪魔関連で何かの創作のネタとして、
あるいはレンタルマギカとかブラスレイターなどなどの参考資料にどうぞって本。

個人的にはペンタクルとか悪魔の紋章のイラストとか
72体の悪魔のちょっとした資料ってところです。
でかい魔法円の付録付いてるわりにはそんなに高くないのもポイントですな。

ギリシア神話

中村 善也 中務 哲郎
『ギリシア神話』 (岩波ジュニア新書)


ギリシア神話というとホメロスの『イリアス』『オデュッセイア』やら
ヘシオドスの『テオゴニア(神統記)』『仕事と日』などの叙事詩やら
悲劇詩人アイスキュロスの『縛られたプロメーテウス』やら
ソポクレスの『オイディプス王』『エレクトラ』やら
ローマに入ってオウィディウス 『変身物語』などなど

何から、どれを読んでいいのやさっぱりわからないというとっつきにくさがあるうえに
一冊にまとめた本で一番目につきやすいであろう岩波文庫はかなり読みにくいので
興味はあるけど敷居高すぎるぜって人が多いんじゃないでしょうか。

その点、岩波ジュニア新書・中村 善也・中務 哲郎著のコレは
内容も章分けも字の大きさetc.も非常にまとまっていてよくできています。
入門書としても解説書としても優れている本で
「ジュニア」新書扱いなのがちょっと納得いきませんw

ZIPPOのカイロ

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このblog的に全く関係ないですが、ZIPPOのカイロいいですよ。
寒い中出歩くことが多い人にはちょーオススメ。

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